IKEAの創業者はアルコール依存症を乗り越えて…

実際の家具の配置をイメージさせる展示方法やセルフサービスで成功している家具屋といえば、イケアですよね。いまや世界中に店舗があります。

その創業者が、じつはアルコール依存症に苦しんでいたということはあまり知られていないのでは無いでしょうか。
創業者イングヴァル・カンプラードは、子供の頃から近所のひとなどに物を売って小遣い稼ぎをしていたとか。
イケアを立ち上げたのはなんと17歳。そのときは日用品の通信販売でした。

やがて実物の家具を見てもらってから通信販売するという方法をはじめたそうです。
成功をねたんだ地元の家具販売組合から、家具メーカーとの取引に圧力を受けてしまったとか。

そのストレスからか、いつしかアルコール依存症になってしまいました。
アルコール依存の治療にとりくみつつ、国外での家具生産などで危機を乗り切り成長していきました。

今や日本でも船橋や港北をはじめ、多くの店舗を構えています。
中国には偽物も登場したほどです。

IKEAに行くと、買い物というより、遊びに行っているような感じで、いろんな発見があって楽しいですよね。
まだ行ったことのないかたは是非足を運んでみてください。

荷物がたくさん運べるように、大きな車で行った方がいいかもしれません。

※この記事はSAPIO2011年12月7日号を参考にさせていただきました。

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